まねきねこのねこじゃらし

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下がり花 2009



                  甘い かほりに 誘われて

                   ふらふらと 歩く 夜の道

                  沢藤のたもとに しばし 佇む


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by osamponeko | 2009-08-03 11:26 | 植物

cosmosその3

サガリバナを撮影して、特に宇宙を感じた1枚

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サガリバナ星雲☆ はたまた ビック・バーン☆☆☆ (o^ー') b 


月末連載cosmosシリーズは今日まで
最後に大好きなこの歌を。。。
        
                  Jupiter
               作詞:吉元由美

         Every day I listen to my heart
                ひとりじゃない
            深い胸の奥でつながってる
           果てしない時を越えて輝く星が
            出会えた奇跡教えてくれる
 
         Every day I listen to my heart
                ひとりじゃない
            この宇宙の御胸に抱かれて

           私のこの両手で何が出来るの?
          痛みに触れさせてそっと目を閉じて
             夢を失うよりも悲しいことは
            自分を信じてあげられないこと

            愛を学ぶために孤独があるなら
           意味のないことなど起こりはしない

              心の静寂に耳を澄まして

           私を呼んだならどこへでも行くわ
             あなたのその涙私のものに

               今は自分を抱きしめて
                命のぬくもり感じて

             私たちは誰もひとりじゃない
            ありのままでずっと愛されている
             望むように生きて輝く未来を
            いつまでも歌うわあなたのために



遥か遠くに感じる宇宙

でも、それは身近なもの。。。  

私のこころの奥底に、貴方のこころの奥底に、それは存る
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by osamponeko | 2008-08-04 13:24 | 月末連載

下がり花

沖縄の河口域に自生するサガリバナ(Barringtonia racemosa)は、夏の夜に芳香とともに咲き、水面に浮かぶ花びらが幻想的な世界をつくり出します。
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古くから庭木に用いられ、その美しさは琉球の古典にも登場します。今沖縄では、民家の庭木や観葉植物、水辺植生再生や公園・街路の緑化樹種として重宝され、『夏の夜の花見』として親しまれ根強い人気があります。
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サガリバナは、奄美大島以南の琉球列島に分布しており、河口のマングローブ後背地に自生する小高木です。同種は毎年6月下旬から7,8月の間、夜に芳香を放ちながら白やピンクの花を咲かせ、その朝に雄しべ(花びら)を散らします。暗闇で芳香とともに咲き、そして散った花びらが水面に浮かび、辺り一面を白やピンクで敷き詰めたような光景は、実に幻想的です。
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今では、沖縄の夏の風物詩として広く知られ、『夏の夜の花見』として定着しつつあります。また、那覇の首里では同種を「キーフジ」と呼び、古くは琉球王朝によって庭園樹に用いられました。現在でも庭木や観葉植物として根強い人気があり、水辺植生の再生、公園や街路の緑化樹種として、重宝されています。
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先日、サガリバナを見てきました。サガリバナは夏の夕方、暗くなりはじめる8時ごろ咲きだし、翌朝には落ちてしまう美しい花。毎年6月下旬から7月上旬に見ごろを迎えます。


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   これも小さな宇宙だね。。。
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by osamponeko | 2008-07-07 17:41 | 植物